作り手と「顔の見える関係」を築き信頼から生み出された商品をお届けします。

組合員と生産者の「産地交流」。年間約16,000人が参加(2009年度)。

どこで誰がどのようにして作ったのか。作り手が商品づくりにおいて何を大切にしているのか。パルシステムの産直品は「顔の見える関係」を基本に、こうした一つひとつを確認できる商品づくりを実践しています。

詳しくはこちら(パルシステムの産直)

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食の基盤となる農を守るためにも国産を優先します。

『日本のこめ豚カタロースしょうが焼用(冷凍)』『産直米の焼きおにぎり』

食料自給率41%(※)の日本。「いのちの源」となる食の生産を支える地域や人々の生活を守るため、国産原料や国内での加工を優先した商品づくりを行っています。また、「飼料用米」の導入など、国内畜産業における飼料の自給率向上にも先進的に取り組んでいます。

※2008年度、カロリーベース食料自給率

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環境に配慮し、持続できる食生産のあり方を追求します。

農薬や化学肥料に頼る近代農業は、大気や土、水を汚染し、生き物たちの生息環境を奪ってきました。パルシステムは、食生産における化学物質の使用やCO2排出をできるだけ減らし、将来に持続できる農や食のあり方を追求しています。

パルシステムの米・青果はすべての産直産地で農薬削減を実施【農薬散布回数の比較】

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化学調味料不使用で、豊かな味覚を育みます。

『直火炒めチャーハン(産直米)』『わかめのあっさりスープ』

加工食品の味付けに多用される化学調味料。その人工的な強いうまみは、自然の繊細な味わいを感じる「舌の力」を育みにくいと言われています。パルシステムは化学調味料を使わず、素材本来のおいしさを生かした商品づくりをしています。

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遺伝子組換えに「NO!」と言います。

『小粒納豆(たれ・からし付)』『圧搾一番しぼり菜種油』

歴史が浅く、環境や生態系への影響が不透明な「遺伝子組換え」。組換え技術を開発企業が独占する可能性もあり、富や食料が世界の一部に集中してしまうのでは、という懸念もあります。そこでパルシステムは、遺伝子組換え技術に「NO!」の姿勢を貫きます。

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厳選した素材を使い、添加物にはできるだけ頼りません。

『ポークウインナー』『産直野菜で作ったゆず大根』

現代の食品加工・流通において不可欠とされる食品添加物ですが、独自の厳しい使用基準に沿い、「必要でない」添加物は使わないのがパルシステムの基本です。パルシステムでは素材を厳選し、製造工程を工夫することで、添加物の使用を最小限にとどめています。

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組合員の声を反映させた商品づくりを大切にします。

商品開発チームのみなさん『餃子にしよう!』

パルシステムを支えるのは約100万世帯の組合員。より多くの組合員の声やくらしの視点を集めて、商品づくりに生かす「商品開発チーム」の活動など、組合員参加のしくみがあります。