パルシステムの産直

  • パルシステムの産直って?
  • 生産者といっしょに作り上げる安全
  • 土づくりから違うからおいしい
  • 産地と食卓、産地と産地を未来へつなげる

パルシステムの産直=産地と食卓と、未来をつなげる

どこが違うの? パルシステムの産直

どこが違うの?パルシステムの産直

パルシステムの「産直」プロセス

パルシステムの産直四原則

パルシステムの産直四原則

現在、この四原則に基づいて産直協定を交わしている産地は約380。
これらの産地から出荷された商品のみを、パルシステムは「産直品」と位置づけています。
すべての産地と栽培計画書を交わすなど、誰がどのように作ったものか、きちんとたどれる仕組みになっています。

組合員にとって産直とは!

無茶々園(愛媛県)生産者 大津清次さん

売り買いで終わらない支え合いの関係は宝物です

「つくる人」と「食べる人」がいっしょに仕組み作りに参加できるのが、パルシステムの産直のいちばんの価値。
農薬や化学肥料に頼らない栽培方法は、病虫害など、さまざまなリスクを抱えることにはなりますが、私たち生産者の取り組みに共感し、問題があればいっしょに解決しようと考えてくれる組合員がいる。
だから、責任を持ってがんばろうと思えるんです。ただの売り買いで終わらない関係は、何物にも代えがたい宝物です。

組合員にとって産直とは!

パルシステム福島 組合員理事 高野祐子さん

「いただきます」という言葉の意味を実感できるようになりました

産地の取り組みを自分の目で確かめられる「公開確認会」など、生産者と直接交流する機会を持てるのがうれしいですね。 組合員に安全なものを届けようと農薬削減に取り組んでくれていること、そのために大変な苦労をしてくれていることを知り、食べ物に対する見方がガラッと変わりました。
感謝して大切に食べようという気持ちも強くなり、改めて、「いただきます」という言葉の意味、重さを実感しています。

生産者といっしょに作り上げてきたから違う!

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